9月9日は重陽の節句ですね~、菊を愛でる時間もないほど忙しい日々を過ごしております。 ありがたいことです。



 ※後半オタクが出てとても長文です。

 遅くなりましたがファンレター受け取っております、ありがとうございます!
 仕事の合間合間に読ませて頂き、大きな大きな熱量を頂けてとても嬉しく思いました。
 一つ一つ丁寧に見て頂けてるのだな~と、描かせて頂けて良かったな~!という気持ちでいっぱいです。
 あと彼女のことはなんとなく察しておりましたので、一番最初のイラストを再構築した形でお仕立てさせて頂いておりました……。 これはここだけの話ということにさせて頂ければ、と……。

 まさかここも見て頂けていたとは思わなかったので吃驚しました! めちゃくちゃ壁打ち独り言のつもりでした!
 コスメオタクが暴走したときのお話まで読んで頂けていて大爆笑してしまいました、オリジナル香水をお作りになられたとのことで、最高じゃねーの……と心の中でスタンディングオベーションです。
 イメージ香水の方についてはまさかのルブタンのシリーズ…?!ということで調べに行きましたがなるほど、これは本当に概念だ…!となりました。

 ここからは色々良くないとわかりながらも本格的にコスメ(香水)オタクの早口になってしまうのですが、香りの内容やイメージ香水のブランド等から、思いついたことを自分へのメモがてらに書かせていただきます。

 ・まずマンダリンオレンジという香りについては、彼の「今の姿」にあるフレッシュさや爽やかさ、元気な姿が重視された結果なのかな~と感じました。 フルーツの香りですのでトップノートに使用されたのかな…、と想像しました(違ってたら申し訳ないです…!)。 ミドルやラストがどんなものかも知りたくなりますね…!

 ・ルビドゥーについてはデザインも勿論なのですが、そもそもルブタンはデザイナーがパリ出身、またルビドゥー自体も「日本」をイメージした香水ということで、コンセプトとしてもピッタリな香水だ~と昂ってしまいました。
 トップにストロベリー、ミドルにローズブーケ、ラストにシダーウッドとありましたので、全体的に20代の女性に似合う香りかと想像しました。(これは個人的な感想です、実際にはその方その方の体臭や体調で合うか合わないかは変わってくると思います。 香水も「纏う衣装」の一つなので、誰に何を言われようが好きな香りを纏えば良いと思っています。)
 個人的に「お!」と思ったのはラストノートです。「ストロベリー」という甘さを強調した香りから、「ローズブーケ」が穏やかに甘さを引き継ぎ、甘みが続きます。
 ですがラストノートの「シダーウッド」で一気にスパイシーになる。 私がもしオリジナルで香水を調合したい!となった場合、ストロベリーにローズブーケと甘さが続きますと、このままホワイトムスクやムスクを入れてパウダリーに仕上げるところなんですよ。 でもこのルビドゥーは最後の最後に爽やかでスパイシーな香りになる。 この「一筋縄ではいかない」感じが、彼の過去ともリンクしているのではないかと"""勝手に"""想像してなんてピッタリな香水なのだろうかと、それを見つけ出したPL様もなんて素晴らしいんだと本当に勝手に拍手を送っております。
 今度絶対に香りに行こうと決めました。

 大変ながーいオタクの早口構文になってしまいましたが、それだけ嬉しいファンレターを頂いたということで一つ許してやってください…!
 いつもありがとうございます! 今後も楽しいご活躍が末永く続きます様、心から願っております!

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 余談ですが、ルブタンは靴が本当にとても美しいですよね。 特に大人気のレッドソールは、大好きなドラァグクイーンが「男性をエスコートさせるための靴」なんて言っていました。 実際あの細さのピンヒールで歩くのはかなり難しそうですしね…。 男性目線でポジティブに言うのならば「女性を独り占めできる靴」でもあるのかなと思います。畳む
 

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